コラム

【コラム】Netflixの不動産コンテンツがおもしろい!不動産ファミリーシリーズのご紹介

不動産ファミリー 〜高級物件はお任せあれ!〜シーズン2のコラムを書いたのですが、予想以上のアクセスがあったので、前後逆となりますが、シーズン1に関しても紹介しておきます。

ネットフリックスの不動産コンテンツは大人気

ネットフリックスでは、世界中のいろいろな映画やドラマを配信していますが、その中でも不動産やインテリア、リフォームを扱ったリアリティ番組がロングセラーで人気を博しています。

理由としては、不動産や建築、インテリアというのは、世界共通で人々の関心を集める分野だからです。とりわけ高級不動産や世界でも珍しい建築物というのはコンテンツとして関心を引き、また製作費もそれほど高くないからだと思われます。

当サイトでもコラムとして扱ったネットフリックスの不動産関連のコンテンツですが、想像以上にアクセスが多く驚いています。

働く人々も個性あふれるパワフルな人材が多い

不動産ファミリー 〜高級物件はお任せあれ!〜シーズン1

ネットフリックスで配信されている作品に出てくる登場人物は、物件に負けず劣らず個性あふれる人々が印象的です。

特に、不動産ファミリーシリーズに登場してくるクレッツ一家のような家族経営は、ストーリー性があり見ていても飽きません。

仕事の際は、ぶつかり合うこともしばしばですが、大きな物件の仲介が成約した際は、家族一丸となって喜びと感動を味わうことができます。

そんな、ネットフリックスの「不動産ファミリー 〜高級物件はお任せあれ!〜」のシーズン1について、一部あらすじと感想を紹介したいと思います。

公式ホームページのあらすじ

ネットフリックス有名デザイナーのジャック・ガルシアが所有する豪華な城を訪ねるオリヴィエと息子たち。ヴァレンタンは、船でしか行けない特別な物件を顧客に見せる。 ・・・公式より

『不動産ファミリー 〜高級物件はお任せあれ!〜シーズン1』第1話 あらすじと感想

不動産ファミリー 〜高級物件はお任せあれ!〜シーズン1

富裕層に高級物件を販売するクレッツ一家。起業するきっかけとなったのは、母サンドリーヌが教師として働いていいた時代に「子供が増えて部屋数が足りなくなって物件を探している」という悩みを聞く機会が多かったから。

 

38年連れ添った夫オリヴィエはサンドリーヌと不動産会社を立ち上げ、今では長男マルタン・次男ヴァレンタン・三男ルイと共に家族で会社を経営しています。

 

オフィスは作らず仕切りに無い空間で“家族”として会社を運営するクレッツ一家の強みは“交渉の達人”マルタンと、“発想豊かで人脈の広い”ヴァレンタン。

 

不動産ファミリー~高級物件はお任せあれ!~注目の1話では、母サンドリーヌの顧客である下着ブランドデザイナー兼CEOのリサの内覧にヴァレンタンが立ち会います。

 

不動産ファミリー~高級物件はお任せあれ!~というタイトルだけあり、この作品には“高級物件”と呼ばれる豪華な物件が多数登場します。

 

中でも1話で特に注目したいのは、有名デザイナー・ガルシアが所有する“豪華な城”ですよね。

 

「既に物件ですらないじゃん(笑)」と私は最初に思ってしまったのですが、このガルシアが所有する城は改装済みでこのまま入居ができるとても珍しいタイプの城だったのです。

 

父オリヴィエはこの物件を「10年に1度の最高級物件」と称賛し、敷地面積4ヘクタール・800平米/14部屋1500万ユーロの城に向かいます。

 

また、1話ではサンドリーヌの顧客リサの物件探しをヴァレンタンが担当。船を活用したり注文の多いリサ好みの物件を探したりとヴァレンタンは全力を尽くしますが、帰宅後にまさかのトラブルが発生!母から告げられる残酷な一言とはいったい?

 

不動産ファミリー~高級物件はお任せあれ!~では“ファミリー”というだけあって、不動産や高級物件に関係の無いところでも様々な家族の姿を見ることができます。

 

例えば1話では、徒歩15秒の所に住んでいる祖母のマジョが登場。これまで2度夫との死別を経験して10年シングルを続けるマジョは、孫たちの勧めでシニア向け出会い系サイトに登録をします。果たしてマジョにパートナーは見つかるのか?

 

高級物件のみならず、サイドストーリーも楽しめる不動産ファミリー~高級物件はお任せあれ!~を是非お楽しみください^^

 

『不動産ファミリー 〜高級物件はお任せあれ!〜シーズン1』第2話 あらすじと感想

不動産ファミリー 〜高級物件はお任せあれ!〜シーズン1

不動産ファミリー~高級物件はお任せあれ!~2話は、1話で見せた温厚な姿とは正反対に怒り心頭のオリヴィエの姿からスタートします。

 

家族で不動産会社を運営しているクレッツ一家は、家族であるがゆえに協力し合いこれまで良好な関係を築いてきました。

 

顧客の対応は24時間可能で年中無休、その間の子守りも交代で行ってきた家族ですが…。やはり、家族という関係性の中で“甘え”という感情も表に出てしまうようで。

 

2話では全員がミーティングに遅刻するという事態に、父オリヴィエの怒りが爆発します。

 

そんな家族関係を救ったのは、定期的に行われる“研修”でした。今回は家族の団結力を強化するため、ヨガを取り入れたスピリチュアルな研修を受けたクレッツ一家。

 

そこで見せた父オリヴィエの涙の真相と、さらに強固なものとなった家族の絆に注目です。

 

不動産ファミリー~高級物件はお任せあれ!~2話最大の見どころは、10年前にモロッコに引っ越した友人イヴからの依頼です。

 

モロッコ女王の造園師をしていたイヴと、28歳年の離れた妻は新居の好みが合わずに苦戦。

 

自然に囲まれた空間で静かに暮らしたいイヴと、デザイナーとしてブランドを確立したい妻の好みが合致する物件を見つけることはできるのか?

 

そこで長男マルタンと次男ヴァレンタンが目を付けたのは“イビサ島”という島で、3日間という短い滞在期間で契約を結ぶために2人は3軒の物件を用意します。

 

しかし、1軒目の物件は「狭い」という理由で見事に大ハズレ…。1軒目よりも広く自信があった2軒目は、前日に突然の内覧キャンセル。

 

立て続けに2人を襲うトラブルにどう立ち向かうのか?注目したい所です。

 

1話ではマジョのシニア向け出会い系サイトに注目したいと紹介しましたが、2話ではまた別の注目ポイントが登場します。それは、長男マルタンの結婚式です。

 

7年前にマルタンと知り合ったエヴとの間には現在、4歳のマリウスと2歳のロザという可愛い子供がいます。

 

日本ではどうしても交際をしてから同棲をして、その後結婚して子供に恵まれるという一連の流れが一般的とされていますが…。

 

7年の月日を経て自分が1番納得のできる時期に結婚式を決めたマルタンと、孫の衣装を一緒に見に行くファンキーで可愛らしいマジョの姿にも注目です^^

シーズン2のご紹介

シーズン2では、1話で早速カップ・フェレで海に面したデザイナー物件が登場します。

シーズン2では契約間近の高級物件に注目したい反面、近所に住む祖母マジョの誕生会を控えたクレッツ一家のドタバタと慌ただしい風景にも親近感が沸いてしまいます^^

不動産ファミリーでは、絶対的に誰もが憧れるような物件・景色を私たちも楽しむことができるところが見どころです!